生命保険でお金が消える
世界的に見ても日本人は長寿の国として有名で、食生活の欧米化が進んで運動不足の人が増えてもなお寿命が延び続けています。ちまたでは元気な高齢者が若者を圧倒するパワーで年金生活を楽しんでいます。
若いうちに死亡する確率が低いにもかかわらず日本人は保険に加入している人がほとんどで、その保険料の支払い総額は一生で一千万を超えるといわれています。月々の支払いが5千円から1万円という金額を支払って安心しているのが当たり前になっているのですが、世界から見たときに異常であると言われても仕方ないのです。日本人の生命保険にかける金額は世界と比較しても高い数値になっているのです。
私たち日本人は生命保険会社の保険に入らなければならないという刷り込みが植えつけられ、保険に入っていれば全て安心だと思い込んでいるということを認識しなければなりません。保険会社に勤めている人間でさえも“生命保険は必ずしも必要ではない”といった考えを持っている人もいるくらいで、本当に保険が必要な人は全体の5割にも満たないであろうと言われています。
保険会社の儲けのために保険料をムダに支払うのは辞めにしませんか。
あなたが病気にならずに健康で長生きすればするほど保険会社は儲かるようになっているのです。万が一の不安をあおり、社会人として親として保険に入るのが責任なのだと植え付けられていることに気づきましょう。
安易に保険に加入しないで、本当に必要なのかどうかよく考えてほしいと思います。
引越し茨城
- (2012/09/11)生命保険は安さだけで選ばないを更新しました
- (2012/09/11)生命保険の比較検証サイト・・・利用上の注意を更新しました
- (2012/09/11)ネットで生命保険に加入を更新しました
- (2012/09/11)生命保険・・・外資系と国内での比較を更新しました